2018年1月13日土曜日

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あたしンちとは

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※画像は中屋さんファイルから使用


「あたしンち」は、みかんユズヒコの4人家族・タチバナ家を中心とした、日常の物語です。

作者は、けらえいこさん。

読売新聞日曜版に1994年6月から2012年3月まで、17年にわたって連載されました。

1話23コマのエピソードは、その数、760話。単行本にして21巻にもなる大長編です。

↓(以下・表)↓

連載 読売新聞日曜版
連載期間 1994年6月5日 - 2012年3月11日
話数 760回 
単行本 メディアファクトリー(①-⑱) KADOKAWA(⑲-㉑)
巻数 全21巻

↑(以上・表)↑

「あたしンち」のキャラクターは、どこにでもいそうで、しかも同時に、ものすごく個性的な人ばかりです。

家族4人のまわりには、水島さん戸山さんしみちゃん岩木くん藤野石田、などなど、それぞれ友だちがいて、「あたしンち」の舞台は、家庭から、学校、ご近所へとひろがっています。

なにげない、でも、いつまでも思い出して笑ってしまうような、エピソードの数々。

そこには、日々のできごとを通じて、けらさんが考えつづけたこと、思いつづけたことが、こめられています。

それはもう、一生モノの笑える「思い出」のようです。

読者のみなさんが、この作品を、愛し続けてくださることを、願ってやみません。



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