2018年9月17日月曜日

「お母さんとイタリア」予告!

ようやく終盤をむかえた「お母さんとイタリア」。
けらさんは、旅の結末までのエピソードの、描き下ろしに入りました!!

「お母さんとイタリア」描き下ろしフィナーレ編は、完成次第、当サイトに掲載します。


ベネチアの夜、ムスメのメンタルが、ピンチに!
そして、
アルプス、ミラノと、いろいろいろいろ、ありまして。

お母さんは、帰国のときを、迎えます。

母とムスメの、イタリア旅行は、幸せな結末を迎えるのでしょうか?
(迎えます!)


どうか、お楽しみに!


では、今週は、「お母さんとイタリア」番外編を、お楽しみ下さい。








2018年3月5日月曜日








けらえいこは、これから、新しいマンガ作品を、このサイトで発表していくことにしました。
これはたいへん新しい試み。
ぜひ「あたしンち読者の会」に入会して、けらえいこの新しい活動を応援してください。




会員になると……①「無料マンガが読める」

「あたしンち」や「セキララ」を、スマホで、いつでも読める!

読めるマンガは、どんどん増えていきます。 

スマホにぴったり読みやすい「タテ読み」で、おとどけします。


会員になると……③「けらえいこの新作が読める」
    2018年夏からけらえいこは、このサイトで新作を発表します。
    ●エッセイコミック
    ●あたしンち続編 
この2本を、できた順にリリースする予定。

(週刊で掲載予定です。結婚エッセイが中心ですが、
「あたしンち続編」も月イチで入る予定) 

有料会員限定(月会費500円)サービスです。

 
会員になると……③「けらえいこからメルマガが届く」

毎週水曜日、けらえいこから、メルマガが届きます! 
けらさん手描きのイラストメッセージ付き。

旅エッセイマンガ「お母さんとイタリア」連載。
 ほかにも最新情報、オリジナル記事、など盛りだくさんです!

会員になると……④「他にもいろいろ」

サイン会や茶話会、グッズ販売、etc。
けらさんが、夢に描いていた企画がたくさんあります。

会員のみなさんのリクエストをいただき、実現していく予定です。

 









登録方法

  1. ❶ アカウント作成

    Facebook認証、またはEmailアドレスをご登録ください。
  2. ❷ メール認証

    きちんとメールが届くか確認のためのメールが届きます。
  3. ❸ ご入会完了

    登録が完了されると、会員専用ページにログインできるようになります。

注意事項

※いいねの会への投稿は、会員のみの限定公開を前提にしています。よって、コンテンツ(マンガ・写真・文章・動画等)の無断転用はお控えください。
※会員向けイベントなどで許可なく撮影はできません。録音、文字起こしなど禁止させて頂いております。
※退会をご希望の場合は、お問い合わせフォームにて退会できます。
※けらえいこ公式サイトの利用規約に準じます。

2018年2月16日金曜日

あたしンち図鑑 >> キャラ紹介 「父」

Top > 図鑑 > キャラクター紹介 > 父

タチバナ家

画像3枚スライド ※1は中屋さん入稿の元画像を使って下さい


お父さんは、家族の理解を超えている(でも、愛される)


本名:不明
年齢:40代後半?
体重:やや肥満

タチバナ家のは、わりとよくわからない人です。

毎朝、スーツで仕事に行きますが、なんの仕事をしているのか、作中で語られることはありません。

本人、無口で、どう思ったとかどうしてほしいとか言わないので、なにを考えているか、ぜんぜんわからない。

あんまり母がひどいと、怒ったりすることもありますが、基本的にキゲンはいいようです。

#631 > 読む 

は、九州男児。大分県の出身です。

母も九州出身。男の人は「立てておけばいい」という考え方なので、は、亭主関白でいることを許されています。

いつも黙って、母に気をつかわれている

#109 > 読む

外でのは、ふつうにしゃべります。腰も軽い。気もきくタイプ。

#346 > 読む

どうやら、は母に、だいぶ甘えているんですね。
母も、をいろいろ頼りにしている。

#382 > 読む

そして、ここが大事。

は、どうやら母のことを、とても面白がっているらしい。

#320 > 読む

そういう夫婦の結びつきもあるのかなあと、みかんは思いはじめています。

ご存じのとおり「あたしンち」のエピソードは、母と子どもたちの視点から語られることが多い。

は、大人の男性なので「女子ども」から見て、分かりにくい。それも、ひとつの「あたしンち」のリアルさなのだと思います。

















あたしンち図鑑 >> キャラ紹介 「ユズヒコ」

Top > 図鑑 > キャラクター紹介 > ユズヒコ

タチバナ家





ユズヒコ

ユズヒコは、今日も家族にふりまわされる。

年齢:14歳(中学2年)
本名:立花ユズヒコ(漢字表記は不明)
身長:やや低め?
体重:やや軽め(体脂肪16.8%)

タチバナ家の長男、ユズヒコは、かしこくて、もの静かな男の子です。

明らかに母やみかんとは違うタイプw

そのせいか、母、姉、父のペースに巻き込まれ、被害を受けることが多いです。

 #055 > 読む

ユズは繊細です。姉みかんには「ユズって細かいよねえ」と言われています。


#241  > 読む

彼は、母や姉が、無神経すぎるのだ、と思っています。

ユズはかしこいです。

いろいろなことを観察して、分析するのが好き。


#270 > 読む

ボケかツッコミかといえば、圧倒的にツッコミタイプ。非常識な家族の中の常識派。ユズは、タチバナ家ですこしでも平和に暮らすために、学習能力を高めたのかもしれません。


#227 > 読む

学校でのユズは、控えめながら、なんとなく一目おかれている存在です。

女子からの評価も高い。やはり、考え方などが、しっかりしているからでしょうか。一部で、ファンクラブが結成されるなどの動きもあるようです。


#496 > 読む

母、姉、父に振り回されながら、ここまでのところ、かなりいいカンジに育っている少年。

それがユズヒコだと言えるでしょう。











2018年1月17日水曜日

TOP > お母さんとイタリア

 TOP > お母さんとイタリア

いいねの会メールマガジンで連載中!

けらさんが、リアル母を連れて、イタリアへ!



理由はお母さんに生まれ変わってほしいから! 



そんなことして……だいじょうぶなんですか?


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もともと、人一倍「お母さん好き」な、けらさん。

苦労して、けらさんを育ててくれたお母さんが、今、なんとなく老け込んでいることを、見ていられず……。


さんざん、いろいろあって、旅行に連れ出すことになるのですが、そんなに、うまくいくわけもなく。



はたして、けらさんは、お母さんを感動させることが、できるのか!!??

「お母さんとイタリア」は「いいねの会」メルマガにご登録いただければ、初回から、お読みいただけます。

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2018年1月16日火曜日

単行本・DVD > セキララシリーズ

セキララ結婚生活












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 たたかうお嫁さま












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 いっしょにスーパー












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 7年目のセキララ結婚生活












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単行本・DVD > その他

おきらくミセスの婦人くらぶ〜












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金田夫妻
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あたしンち公式ファンブック


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2018年1月15日月曜日

TOP > けらさん > 年表&作品リスト


    年表&作品リスト    


年表
1987年7月4コマまんが「3色みかん」(小学館「ヤングサンデー」)で漫画家デビュー。
1991年6月
単行本『セキララ結婚生活』を、メディアファクトリーより、描き下ろしで刊行。ベストセラーになる。
1994年6月読売新聞日曜版で「あたしンち」連載開始。
1995年10月日本テレビ系列で連続ドラマ「たたかうお嫁様」放映(主演・松本明子)。全11回。
1996年5月「あたしンち」第42回文春漫画賞受賞。
2002年4月アニメ「あたしンち」がテレビ朝日系列でスタート。
2003年12月「映画あたしンち」が、東映お正月映画として公開される。
2009年9月アニメ「あたしンち」放送終了。
2010年10月単行本『あたしンち』累計1000万部突破。
2010年11月3D映画「劇場版3D あたしンち 情熱のちょ~超能力母 大暴走!」劇場公開。
2012年3月「あたしンち」足かけ18年の連載を終了。
2015年10月アニメ「新あたしンち」アニマックス他にて放送開始(2016年3月まで)。


作品リスト(単行本)
タイトル発行年出版社備考
姫の俳道一直線1989メディアファクトリー「ヤングマガジン海賊版」欄外マンガ
セキララ結婚生活1991メディアファクトリーセキララシリーズ
たたかうお嫁さま1992メディアファクトリーセキララシリーズ
まったく若奥様って奴ぁ!1992光文社短編集
いっしょにスーパー1993メディアファクトリーセキララシリーズ
おきらくミセスの 婦人くらぶ〜1993講談社ハヤセクニコさんとの共著
あたしンち1994〜2015メディアファクトリー全21巻
7年目のセキララ結婚生活1999メディアファクトリーセキララシリーズ
金田夫妻2008幻冬舎短編集。2013年、幻冬舎文庫。
鉄本2009講談社「最後のブルトレ、母娘の旅」16p
あたしンち公式ファンブック2010メディアファクトリー

2018年1月13日土曜日

あたしンち図鑑 >> キャラ紹介 「みかん」

あたしンち図鑑 >> キャラ紹介

みかん

タチバナさんちのみかんは、ふつう? ヘン?


※画像3点、ヨコ並び、スライド 


本名:立花みかん
年齢:16〜17歳(高1から高2の二年間が描かれている)
身長:155cm(6巻no.15)
体重:ダイエットしなきゃと思っている。

タチバナ家の長女・みかんは、一見、ごくふつうの女の子。

そこそこの公立高校(私服)に通っていて、クラスでは、めだたないポジションにいます。

好きなものは、かわいい小物や雑貨。

学校では、テディベア研究会に入っていて、将来、テディベアの作家になれたらいいなあと、ひそかに思っています。

(あと、クラスの岩木君に片思いをしています)

#645 > 読む

特徴とか特技とか、そういうスペシャルなものは、もっていません。見た目もたぶん、そこそこ。

そんな平凡な彼女ですが、なぜか、見ていて飽きない!

クラスや部活の友だちから、圧倒的に、おもしろ&かわいがられています。
#288 >> 読む

それがなぜなのかは、まだ解明されていません。

「性格があまりにも素直で、赤ちゃんみたいだから」ではないかと、公式サイト管理人は思っています。

#138 >> 読む

そんな、みかんが、日々たたかっている相手が、タチバナ家・母。

お金のこと、日々のくらしのこと、将来のこと……。母と娘の、バトルのタネは、つきません。

みかんは、いちおう東京生まれで、いまどきの子たちにとりかこまれて育っている。

母は、イナカ出身で、昔の価値観で生きている。

母には母の思想があり、みかんはみかんで(もうしばらくの間)この家で成長していかなくてはならない。

がんばれ、みかん!と思うほか、ないのでした。














図鑑 >>あたしんちとは

あたしンちとは

TOP > 図鑑 > あたしンちとは
※画像は中屋さんファイルから使用


「あたしンち」は、みかんユズヒコの4人家族・タチバナ家を中心とした、日常の物語です。

作者は、けらえいこさん。

読売新聞日曜版に1994年6月から2012年3月まで、17年にわたって連載されました。

1話23コマのエピソードは、その数、760話。単行本にして21巻にもなる大長編です。

↓(以下・表)↓

連載 読売新聞日曜版
連載期間 1994年6月5日 - 2012年3月11日
話数 760回 
単行本 メディアファクトリー(①-⑱) KADOKAWA(⑲-㉑)
巻数 全21巻

↑(以上・表)↑

「あたしンち」のキャラクターは、どこにでもいそうで、しかも同時に、ものすごく個性的な人ばかりです。

家族4人のまわりには、水島さん戸山さんしみちゃん岩木くん藤野石田、などなど、それぞれ友だちがいて、「あたしンち」の舞台は、家庭から、学校、ご近所へとひろがっています。

なにげない、でも、いつまでも思い出して笑ってしまうような、エピソードの数々。

そこには、日々のできごとを通じて、けらさんが考えつづけたこと、思いつづけたことが、こめられています。

それはもう、一生モノの笑える「思い出」のようです。

読者のみなさんが、この作品を、愛し続けてくださることを、願ってやみません。



2018年1月8日月曜日

セキララTOP



「セキララ」シリーズは、けらえいこさんの、結婚についてのコミックエッセイシリーズです。

現在まで4冊が刊行されています。

タイトル発行年出版社
セキララ結婚生活1991
メディアファクトリー
→KADOKAWA
たたかうお嫁さま1992
いっしょにスーパー1993
7年目のセキララ結婚生活1999

セキララ結婚生活
#001 「新居の夢」>>読む

『セキララ結婚生活』は、1991年、メディアファクトリー(現KADOKAWA)より、刊行されました。

当時、リクルート系列の出版社だったメディアファクトリーは、実用コミック「ユーキャンシリーズ」を企画。けらさんは、フロムエーでイラストや記事解説マンガを描いていた関係で、一冊丸ごと描き下ろしの依頼を受けます。

けらさんは、自分の結婚生活のあれこれを描くことにしました。

そのころ、ちょうど『恋愛論』(柴門ふみ)『笑う出産』(まついなつき)が、ベストセラーになっていたことが、背景にありました。



#003 「家事分担」>>読む

『セキララ結婚生活』は、「新婚生活マニュアル」の体裁をとっています。

家事分担」「けんか」「仲直り」「親とのつきあい」などの大テーマから、「幼児語」「もったいない感覚」「かまってほしい」といったオリジナルネタまで。

それは、誰もが体験していながら、語られたことのない、エピソードばかりでした。

無名の作者の描き下ろし本だったにもかかわらず、『セキララ結婚生活』は、発売後すぐ重版をかさね、ベストセラーになります。

作者が主人公のエッセイ漫画には、いくつかの先行作品(*1)がありましたが、女性の生活実感とそのディテールを「自分の話」として描いた「セキララ」は、ほとんど先例のないものでした。

『セキララ結婚生活』は、『ダーリンは外国人』(小栗左多里)『150cmライフ』(たかぎなおこ)のようなベストセラー、そしてツイッター上の数多くのコミックエッセイの、「原型」であり「元祖」なのです。

(*1)『サザエさんうちあけ話』(長谷川町子)『ももいろ日記』(中田雅喜)『みりん星通信』(まついなつき)『フロムK』(いしかわじゅん)など。

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たたかうお嫁さま

「たたかうお嫁さま」は、『セキララ結婚生活』の続編の、ブライダルエッセイです。

『セキララ結婚生活』の翌1995年、メディアファクトリー刊。

けらさんが、自身の結婚のいきさつ(プロポーズ)から、結婚式、新婚旅行までの奮闘を描いた実録もので、「とらばーゆ(東海版)」に連載されました。

#001「プロポーズ」>>読む

#009 「ドレス選び」>>読む 

こまかいことに気が回るけらさんが、夢と現実のはざまに足をとられまくりながら、なんとか希望を実現していくこの作品は、お話としておもしろく、実用性も高かった。

『セキララ』『たたかう』の2冊セットを、結婚が決まった友だちにプレゼントしたという読者のご報告を、たくさんいただきました(プレゼントされた二人が、次に結婚が決まった二人に、新しいセットをプレゼントした、という話も!)

「たたかうお嫁さま」は、1995年、日本テレビ系列で、連続テレビドラマになりました。主演は、松本明子さん、保阪尚希さん。

松本明子さんとけらさんが会ったとき、おたがい「なんとなく、自分に似ている」と思ったそうです。

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「いっしょにスーパー」

すこし売れっ子になったけらさんに、いくつかの雑誌から、連載や読み切りの依頼がありました。「コサージュ」「ユー」「オフィスユー」「とらばーゆ(関西版)」「オール読物」といった雑誌です。

けらさんは、あちこちに描いた作品を、なるべく早く単行本にするために、それらの全てに「セキララ」の夫婦二人を登場させました。

「あたしンち」につながる「ページ8コマの定型のコマ割りで4ページ前後の長さのお話」というスタイルは、これらの連載で、はじめて試みられました。

そして、1994年「いっしょにスーパー」発売。

#008 >>読む

表紙は「あたしンち」の単行本でもおなじみの、森井ユカさんによる、けらさん夫婦の立体イラストです。

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「7年目のセキララ結婚生活」

1999年刊。「セキララ」シリーズ、5年ぶりの新刊でした。

#003「もったいない感覚」≫読む

「セキララ結婚生活」続編である「その後のセキララ」(「とらばーゆ(関西版)」連載)と、マンガ雑誌に掲載された、ページ8コマ形式の、「日々のセキララ」からなります。

各話のタイトルは「慣れてきた」「食事のタイミング」「自分ばっかり」「似てない夫婦」「グルーミング妻」「シンクロニシティ」「技の名前」「サービスデイ」「最近の愛情のやりとり」などなど。

二人の生活がこなれてきて、エピソードが、かつて、だれにも語られたことのない領域に、入ってきています。

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お母さんとイタリア

「セキララ」シリーズのスピンアウトともいうべき、けらさんの自分漫画。「あたしンち」母のモデルでもある、リアル母をつれて、母の人生を改造すべく、親孝行旅行を企画した、けらさんだったのですが……。


「お母さんとイタリア」くわしくは、こちらから!